防災パートナー企業のご紹介
★防災パートナー企業とは?
横浜市民防災センターの運営理念に賛同いただき、企業様の経験や技術を活かして体験エリアのコンテンツの全部または一部を製作していただき、かつ、製作物を市民防災センターが施設運営のために無償で利用させていただける企業様のことです。
第1弾
大和ハウス工業株式会社との取り組み
横浜市内の居住割合のうち、約6割以上がマンション等への共同住宅に住んでいます。共同住宅特有の防災啓発を強化してくため、令和5年度に、大和ハウス工業株式会社(大阪市)と横浜市が防災パートナーとして協定を結び、新規啓発エリアの製作に着手しました。
ダイワハウス presents マンション防災考えるームの誕生
令和6年4月1日に横浜市民防災センター2階にマンションの一室を再現した「ダイワハウス presents マンション防災考えるーム」が誕生しました。ここではベランダ部分に設置した避難ハッチを使って、開け方や避難はしごの降り方を実際に体験しながら学べるほか、蹴破り戸の体験やコンロ火災の対策、4人家族が1週間に必要な備えの量が一目で分かるなど、2方向避難の重要性や在宅避難について学ぶことができます。
NEW
日東工業株式会社との取り組み
近年、建物の火災件数は減少傾向にあるものの、電気火災の占める割合は増加傾向にあり、その未然防止は重要性を増しています。火災に関する防災啓発を強化してくため、令和7年年度に日東工業株式会社(愛知県長久手市)と横浜市が防災パートナーとして協定を結び、新規啓発エリアの製作に着手しました。
日東工業presents ソーライオンと消火パトロール!の誕生
訓練用消火器を使用した消火体験はもちろん、リチウムイオンバッテリーからの出火 など、近年増加している電気火災への対策について学べます。また、震災時における火災対策として重要な感震ブレーカーについても紹介します。
NEW
新コスモス電機株式会社との取り組み
火災といえば「炎が怖い」というイメージがありますが、死亡原因は火傷に次いで一酸化炭素中毒・窒息が多く、「煙」も大変危険です。煙に関する防災啓発を強化していくため、令和7年年度に、新コスモス電機株式会社(大阪市)と横浜市が防災パートナーとして協定を結び、新規啓発エリアの製作に着手しました。
新コスモス電機presents COオバケと煙避難訓練の誕生
体に害のない煙を室内に充満させ、室外からも煙や避難の様子を見学することができます。また、目に見えず、においもしない一酸化炭素をアニメーションやプロジェクションマッピングにより可視化し、有毒ガスの危険性を伝えます。更に、煙に加えいち早く一酸化炭素も検知できる火災警報器を紹介します。
防災パートナー企業募集のご案内
横浜市民防災センターでは随時、防災パートナー企業の募集を行っております。
企業様からのご提案もお待ちしております。
ご興味のある企業・団体はご連絡ください。(045-312-0119)
横浜市の防災力向上にご協力をよろしくお願いします。




