横浜市民防災センター

YOKOHAMA DISASTER RISK REDUCTION LEARNING CENTER
 

横浜市民防災センターとは

 
 横浜市民防災センターは、横浜駅周辺の都市災害対応、市民への防災知識の普及啓発、備蓄物資・資機材の保管を主な目的として、昭和58年に開設しました。
 平常時は主に、「自分の命を守る自助意識」、「お互いに助け合う共助意識」の啓発と、その行動を起こすことができる人を育成する場を提供する、自助・共助促進の中核施設として、運営しています。

 

横浜市民防災センターの基本的な役割

①市民等に対する防災・減災教育の場

 「よこはま地震防災市民憲章」及び「横浜市災害時における自助及び共助に関する条例」の理念を具現化することで、「地震防災戦略」に掲げる減災目標の達成に寄与し、災害に強い横浜を実現するため、次の市民に対し、次の効果が得られるよう27年度に機能強化を図りました。
 
  • 本市域の災害特性への理解と身を守るための行動の修得
  • 様々な世代や主体それぞれに必要な自助・共助の行動の修得
  • 防災・減災に関する最新情報等の取得
  • より専門的な知識・技術等の修得


 

②横浜市消防音楽隊の活動拠点

 消防音楽隊は、当センターを活動拠点として、「防災ふれあいコンサート」及び「アンサンブルコンサート」等通じ、防災意識の普及啓発活動を展開しています。
 

③震災時の応急活動拠点

 大規模災害発生時には、隣接する「沢渡中央公園」と一体化した「一時避難場所」として、被災者の応急救護活動拠点となります。
 また、横浜駅西口の帰宅困難者一時滞在施設の指定を受けており、駅周辺滞留者の一時的な受け入れを行うほか、その際に配布する水・毛布等の備蓄も行っています。
 

④機動特殊災害対応隊の活動拠点

  横浜駅周辺をはじめ、市内全域のNBC災害等の特殊災害に対応するため、陽圧型特殊災害対応車両を基幹車両とした「機動特殊災害対応隊」を配置しています。

 

 
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